据置型血中乳酸測定器
Biosen S Line
BIOSENシリーズの設計コンセプトは、スポーツ医学など専門家の厳しい使用条件を前提に、特別に開発されました。
EKF-diagnosticの15年にもわたる研究で、BIOSENシリーズ専用の迅速かつ高精度の、特別なチップセンサーテクノロジーを開発いたしました。
トレイポジションも標準で42ヶ所、オプションで63ヶ所あり、大量かつ迅速に測定をすることができます。
また、器機の操作を簡単にするタッチスクリーンによるメニューシステムも採用いたしました。 大容量のメモリと様々なシステムパラメータを搭載し、プリンターやそのほかのインターフェイスを追加することも可能です。
主な特徴
- 最大120サンプル/時間
- 安全で扱いやすいチップセンサー
- 統合されたQC
- 最小限の試薬消費による低ランニングコスト
- 簡単なサンプルの取り扱い
- コンパクトなデザイン
- バーコードリーダー(オプション)
テクニカルデーター
- 測定方法
- 固定化酵素電極法
- 電極
- チップセンサー
- グルコース測定域
- 0.5-50.0 mmol/l (9-900 mg/dl)
- 乳酸測定域
- 0.5-40.0 mmol/l (5-360 mg/dl)
- 変動係数
- =<1.5% (12mmol時)
- 標準誤差
- =<3%(12mmol/lにおける10サンプル時)
- グルコースセンサー耐久時間
- 60日間 約7,500サンプル
- 乳酸センサー耐久時間
- 50日間 約6,000サンプル
- 測定試料
- 全血・血漿・血清
- 測定量
- 20μl
- トレイポジション
- 42ヶ所(オプションで63ヶ所も可能)
- サンプルチューブ
- 2.0ml
- 対応言語
- ドイツ語・英語・チェコ語・ロシア語など
- 使用温度
- 15℃ - 35℃
- 使用湿度
- 20-80%
- 電源
- 100-230V AC、50-60Hz
- EDP
- RS232C(V.24)
- プリンター
- 専用プリンター
- ディスプレイ
- グラフィックタッチスクリーン
- 記憶容量
- 500(日時・トレイナンバー・ポジションを含む)
- サイズ(突起をのぞく)
- 幅340mm×奥行440mm×高さ168mm
- 重量
- 約6 - 8Kg(種類による)
